四季のコーディネート

1・2月
留袖「遠山」/袋帯「牡丹文」
黒五ツ紋付の留袖は、荘重な雰囲気をかもす日本の結婚式には欠かせないものではないでしょうか。
連なる山々は地色の上に箔を重ねて変化を出し、三十六歌仙の料紙を思わせる格調高い文様です。
富貴の花と讃えられる牡丹花はポイント柄。金通し地に切箔を立体的に織り込んだ帯を合わせました。
新郎、新婦の母にふさわしい装い。また、ご親族の結婚式にもきっと喜んで頂けると思います。