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摺り染名古屋帯 板谷波山「仙桃文」

古来より吉祥果として尊ばれてきた桃。なかでも仙桃とは、三千年に一度実を結び、これを食せば
寿命が延びる という中国の伝説的な桃です。
陶芸家 板谷波山(1872~1963)はこの仙桃の意匠を様々な陶芸作品に採リ入れて居ります。
この帯の文様は波山が羽二重に描いた名古屋帯の図案から複製にしました。麻生地に型を使って摺
り込みで染めて居ります。
*生地を紬などに変更、又は配色を変えるなど別誂のご注文も承ります。
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小千谷紬の小格子単衣に合わせて
初夏のお出掛けに

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夏大島の小絣に合わせて
盛夏の外出に

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小千谷縮に締めて
気軽な街着にも