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小千谷紬(座繰り紬)

遠目にはグレーの無地ですが、濃淡の乱縞は絣足の長い雨縞の着尺。
上州赤城山麓に伝わる座繰り糸を用いて、経糸は玉糸、緯糸に生紬糸を配して織られています。
独特のしゃり感は、単衣にぴったりの風合いです。
5・6月と9月に、帯合わせや小物で春秋の季節感を楽しんでいただきたいと思います。
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蝋纈染名古屋帯「百合」
高久尚子作を合わせて

5・6月のお出掛けに  

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紬袋名古屋帯「トルコ文」を合わせて
春、秋どちらでも

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紗袋名古屋帯「唐草文」を合わせて
暑さに向う時候には、少し早めに涼感のある夏帯を